VFR400R(NC30)でたまにミニサーキット走行。C24セレナ(トランポ)と時々カメラのお話し。
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うちの前の通りを毎朝8時過ぎに黒いNC30が通る訳ですけれども。
 
これがなかなか良い音をさせていて毎朝ウキウキさせてくれるんですわ。
我が家ではその昔兄弟でNC30を所有していて、90年式の1台目を兄貴がとある交差点で車と正面衝突、全損させたあと92年式のNC30を再度購入したっていうくらいの好きっぷりだった訳ですけども、今乗っても間違いなくかなり高い戦闘力を持ってるってのは間違いないって信じてんですよね。
 
今思い返して見ても、何速に入っていてもアクセルを開ければ必ず付いて来るし、ホントに400か??っていう気性の荒さがあって、それでいて誰が乗っても乗り易いっていうもの凄い矛盾を持ってるバイクだったような気がする(笑)
 
ところで、NC30は18インチだった訳ですけども、これって今考えるとちょっとしたネックですよね。
今のその手のバイクの主流は17インチな訳で、18インチのタイヤの選択肢ってそんなに多い訳でもないでしょう??
メーカーがその後NC35を17インチにしたコトでもそれが証明されてしまってる気がするし。
 
さて、どういう訳か当時NC30にどんなタイヤを履かせていたかをパッと思い出せないんですけども、当時特にタイヤに不満があった覚えはないんですよね。
ついさっき18インチは不利だって書いたばかりだってのに、当時は何も不利だと認識してなかったっていう訳なんですよ。
これって『今考えると』っていうコトで、裏を返すと今だからそう感じるっていうコトなんですよね、きっと。
 
こうして考えてみると、今最強だと思って毎回R1に履かせているディアブロ・スーパーコルサも、10数年経つと不利なタイヤって言われるようになるんだろうか!?
それはそれで楽しみなような、ちょっと寂しいような…微妙に複雑な気分ですな(笑)
 
 
 
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