VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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今現在、さいたま市近辺では雷雨でエラいコトになっている訳ですけれども。

 

仕事を終えて帰宅途中、駅から我が家までは早歩きで15分、普通に歩いて20分の距離があるんですけど、歩き出してすぐに雷で空がパッと明るくなったなって思ったらゴロゴロ言い出して、10分も歩いてたら珍しいくらい頻繁に雷光雷鳴のオンパレードでした。

 

小学校の頃に光ってから音がするまでの時間を数えて、この間が小さくなればなるほど雷の発生地点が近いと父親に教わってから、雷が発生すると無意識に数を数えて歩くんですけども、初めのうちは20程あった間がどんどん少なくなって、音も大きくなったと思ったら突然空全体が真昼のように明るくなって、ほぼ同時に雷鳴が異常なくらい長く轟いた。

 

高層マンションが林立してる辺りだったんで、その辺りの避雷針にでもすっ飛んでったんだと思うんですけども、あんな場面に遭遇したら昔の人が神鳴りやら厳つ霊っつって神様が怒ってるんだって考えるのも納得ですよね。

 

なんせ夜を昼にしてしまうくらい強力な現象なんだから。

 

ところであの雷鳴って空気中で放電が発生した時に、エネルギーの周囲の空気が押し出されて、その空気の速度が音速の壁を突破する時の衝撃音だっていうじゃないですか。

 

音速を超える飛行機って戦闘機では割とありますけど、すぐ目の前で音速を突破した時の音ってあんな感じなんですかねぇ…。

凄ぇ迫力ですけども…。

 

ずいぶん前にFSWのストレートで開催されたドラッグレースをスタンドの一番前で観戦したコトがあるんですけども、トップクラスのヤツって飛行機のエンジン積んでたりするじゃないですか。

あの音を間近で聞いた時も心臓止まるくらいビックリでしたけど、”音速を超える衝撃音”ってもっとなんていうかこう…根本的に違うじゃないですか(笑)

 

ところで全然関係ない話しなんですけど、ついでに雷の語源とか調べてたら『シカト』の語源というのを発見してですね、自分の人生にとってまったく得しない無駄知識を吸収するコトが出来ました♪

 

元々は花札の10月の絵柄の鹿の十(しかのとう)から来てるんだそうですよ。その絵柄の鹿が横を向いているからそっぽ向いてとぼけるっていうようなコトらしいっす。

 

それを歴代のヤンキーの皆さんが使用するようになって短縮されてシカトになったんだそうで。

 

まぁあの…アレですよ。

関係ない話しって言えば、バイクブログであるはずのこのブログとしては、今日の話題そのものが関係ない訳ですけども。

 

 

 

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