VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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ez-Lapの配線を溶かしてしまった訳ですけれども。

少し前に交換パーツが出るか問い合わせてみて、出ないようだったら補修しようと思っていたのをすっかり忘れていた。

なんかもう問い合わせるのも面倒になってきたので溶けたとこを繋ぎ直して使って、どうにもならなくなったら問い合わせで良いやっていう気がして来たので先に補修することにした。

まず溶けちゃったトコを切断。
躊躇なくバッサリだ。



切断した面をそれぞれ皮膜を剥がす。
ez-Lapの場合センサーが磁石と赤外線両方を兼ねてるからか、配線は4本。
LapShotはもっと少なかった気がする。



あとは先に熱収縮チューブを通してから同じ色同士を結んでハンダで着けて、熱収縮チューブに熱を加えて圧着すればオッケーなのだけど、ここで問題が発生。

我が家にはドライヤーがないので、いつも熱収縮チューブを使う時はライターの火の根元辺りの弱火でやってたのだけど、今年は2月からタバコを我慢したままシーズンが終了してからも吸い出すタイミングが判らなくなって今もまだ我慢中なので、部屋中ひっくり返してもライターが見つからない!!

思わぬところで思わぬ事態。

確か車の中にひとつあるのを少し前に見掛けたのだけど…取りに行くのも面倒だし買いに行くのも面倒。

更に部屋をひっくり返していたら2011年の輪番停電とかの時に買ったままほとんど使わなかったろうそくとマッチが出て来たのでそれで挑む。



熱収縮チューブの儀式。

火加減が微妙で若干不格好になってしまったけども、くっついたのでまぁ良いか(笑)



赤外線と磁石のそれぞれでチェックして動作も問題ないのでこのまま暫く使っておくことにしよう。

で、工作するついでにもうひとつ改良したいトコがあったんですけども、ez-Lapって本体左からセンサーが出てるんですけどね。



これが今の僕のメーターの配置だと都合が良くなくて、半端なところでケーブルがプラプラしてるのが気になるんですよね…(笑)



なので、センサーと右だしに変更することにした。



ずん!

中でケーブルに無理が掛からないように曲げられて、且つバッテリーボックスや重要な基盤に当たらない場所を探して5mmの穴を開けるだけ。
後は元のゴムのブッシュを適度な位置に調整して組み直せば良い感じに完了!

元の穴をどうするかちょっと考えたのだけど、元々ez-Lapは防水じゃないし、ガッツリレインの時には外周にビニールテープを巻くようにっていう指示があるくらいなので、放っておいてもいいかな…とは思いつつも、砂埃とかが進入して故障とかっていうのも嫌なので、それとなくフタをしておくことにする。

用意したのは5mm径のゴムのワッシャーとプラリベット。



これを組み合わせて元のセンサー取り出し口にズボっ!リベットをブスっ!!



アホほどピッタリ!
清々しい!!
ふがふがひい!!!

これならホコリやちょっとした水分の進入は防げるし、雨の時には外してビニールテープを巻けば良い。
メーターのレイアウト変更や他のバイクで使う時には左右どちらからでもセンサーを出せるので、なかなか有意義な改良になったな…と自画自賛(笑)

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