VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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23日に東名高速を下っていた訳ですけれども。

とても天気が良くて、冠雪した富士山がそれはもう見事だったので、東名に乗ったついでに富士川のSAまで富士山を眺めに行こうかい!と。

結局辿り着けなかったんですけども、あの日は久しぶりの公道でちょっとしたテストをしてたんですよね。

いや、テストってほどのアレじゃないですけども、僕は今年の夏に発症した腱鞘炎と、そのせいで再発した様子の右手首の古傷ってのがあって、普通のアクセルを普通に回すってのがとても難しい。

ミニバイクで超ハイスロだったらそれなりに走れるっていうのは最近判ったとこですけども、VFRやR1のアクセルはやっぱりキツいだろうなと。

で、1年間落としてた車検を通したR1に乗るに当たって、用意しておいたのがこれ。



運輸支局でユーザー車検を通して、その足で貼付けウィンカーの専用スポンジ両面テープを買いに埼玉ライコに行ったら手頃な値段で売ってたので、ついでに買っておいた。

どのくらいの角度にしておいたら良いのか判らないので、とりあえず着けといたの図。



同じ名前のパーツで大きさが2つあって、僕が買ったのは大きい方のType Lってヤツ。

着けてみて初めの感想は、『結構動いちゃって困るな…』だったんですけども、付属のゴムの輪っかみたいなのを着けてその上からプレートを着けたら少しマシになった。



プレートのグリップに巻き付く部分は内側がラチェット構造になっているというか、アクセルを開ける方向には噛み込むように、戻す方にはスロープになっていて簡単に回る突起があるんですけども、ズルズル動いてしまうのはどうやら振動対策で入れてるゲルのグリップの表面が柔らかいからな様子。

もっとカチッとしたグリップだったら頻繁に位置が動いてしまったり再調整したりしなくても良いのではないかと思われる。

僕は癖で左右ともグリップの最も内側を握るので、初めその場所に合わせてプレートを着けてたんですけども、押し歩きの時に猛烈に邪魔なのに気付いたのでグリップの1番外に調整し直した。

走り出してすぐに『全然楽じゃないじゃんこれー!!』とか思ったのだけども、それは実はかなり意識していないとプレートに掌の付け根は接しているのに、アクセルは握力と手首で開けていたみたいで、アクセルをクイっと開けたら上から手を載せておくだけっていう操作になれたらとんでもなく楽になった!

高速のクルーズには思っていた以上に強力なパーツだったな…♪

街乗りにはそんなに有効ではないかも知れないけども、簡単に着けたり外したりできるので、シート下にでも入れておくと良いかも知れない。

もちろん腱鞘炎じゃない人も高速でツーリングとかする人なら劇的に楽になるので試す価値ありだと思いますよ!

コツは初めからこのプレートを押すのではなくて、クイっとアクセルを開けたら後は右手を載せておくだけでクルーズするって感じで♪

実際アクセルのオン/オフを繰り返していると腱鞘炎と手首の古傷がジンジンしてくるんですけども、手を置いておくだけでクルーズしてる間に休ませることができるので、高速のツーリングならプラマイゼロにできる感じ!

僕は暫く試す機会なさそうだけど…ってかあのパーツまだR1にくっついてんのかなf(^_^;)
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