VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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昨日の午前はトミンにいた訳ですけれども。

腕の調子があまり良くなかったのだけどなるべく早く確かめておきたかったことがあったので強行したら、諸々準備完了して発電機のエンジンを掛けると数秒で過負荷のランプが点いてエンジンが止まってしまってウォーマーに電気を送れない。

オイルを見たら減っていたので足してやって、エンジンを掛けてみるのだけど、チョークを引いてスターターを引くとエンジンは掛かるのだけど、やはり数秒で止まってしまう。

何度試しても症状が変わらないので、昨日は仕方なしにウォーマーなしで走行したのだけど、気を遣いながらタイヤを暖めるっていうのが余計腕に変な力が入っていたらしく、まともにタイヤが暖まる前に右手が痛んで動かなくなってしまった。

午前で切り上げて帰りのトランポ内。
とはいえ発電機を直すなり買い直すなりしないと次から練習に出掛けられない訳で、困った時はやっぱりOKRだな!ってんで、ししまるさんのETCカードが刺さっているのを良いことに、常磐道から外環には入らずそのまま首都高へ。

ディズニーリゾートを横目に千葉県をグイグイ突き進む。

東関道から京葉に合流して蘇我で降りる。
10分も走ったら我らが母艦、オートハウスOKRときたもんだ。

ここ暫く週末も仕事が入ってたり練習に出掛けたりで顔を出してなかったんですけども、到着して駐車場にステゴンを入れてたらすぐに女将さんが出て来て『発電機を直しに来たのだな!?』と。

『発電機壊れたってツイートしてたから来ると思ってたぞ♪』っつって、完全に性格を読まれている(笑)

で、発電機を降ろしてピットでどうしたもんか??なんですけども、まずはエアクリが詰まってないか見てみれ!と天の声が聞こえたのでフィルターを外してみる。

桶スポは砂埃の宝庫だし、トミンは花粉の吹き溜まりなので、フィルターもそりゃぁ埃っぽいんですけども、詰まって動かない程じゃなさそうな気もする。

とりあえず直キャブでエンジンを掛けてみるのだけども…。



症状は変わらない。

じゃぁ次はキャブの清掃だ!ってんですけども、ガワを外さないとキャブを外せなかったので、えらい苦労してフルカウルを取っ払ってネイキッド。むしろストリートファイターです。



それはもう簡潔な作りのキャブを開けてみても特に汚れてるようにも見えなかったけど、キャブは目に見えないくらいのつまりでもアウトだったりするんだろな…とクリーナーでバシバシと通路をしばきます。

元通り組み付けてエンジンを掛ける。
ちょっと調子良さそうにも見えたのだけどやっぱり止まってしまう。

この辺りでもう僕の手には負えないのでこの先は社長とバトンタッチ。

燃料の通路やコックなんかのチェックやら、バルブのクリアランス調整とか。



『おぉっ!スゲー!エンジンみたいですねこれ!』『いや、エンジンだろおい!』っていうような久しぶりの寸劇も交えつつですね、社長にここまでやってもらっても機嫌悪いままなんですよ発電機のあんにゃろう。

で、社長とししまるさんと僕で、なんなんですかねこれは…とか言いながらまた社長がエンジンを掛ける。止まる。プラグキャップがキッチリハマってるかチェックしてまた掛ける。

その時だ。

チョークを引いてエンジン始動後、チョークを戻した時に一度振動が増えてからアイドリングするんですけども、そのチョークを戻した時の振動でプラグキャップが5mmくらいズルっと持ち上がってエンジンが停止しながらまた下がった!

見たぞ!見たぞおいこんにゃろう!!
今プラグキャップ勝手に外れて戻っただろっ!!
なんだそのドリフ属性の動き!!!

元から着いてるプラグキャップ、オモチャみたいなヤツなんですけどね。



これのプラグの尻尾のところにガチってなる部分がもうゆるゆるで、振動で抜けてしまうらしい。

そういった訳で社長が出して来てくれたトゥデイのプラグキャップに交換してくれた。



この状態でエンジン掛けてみたら、アホ程安定してるんですよ。
サンダーとか繋いでグイングイン回してもまったく問題なく動作してる。

だいぶ苦労してストリートファイターをフルカウルのレーサーに戻して、暫くエンジン掛けっぱにしておいたんですけども、一切問題も不安定な動作もない。



出力のランプがバッチリ点灯して、過負荷のランプはピクリともしない。

プラグキャップが外れてまた戻るってなんだそれ!
昨日のグズグズに下がったテンションをどうしてくれる!!

で、社長が各部をチェックしてくれてまたバッチリ動作するようになったんですけども、スターターの紐がボアアップでもしたんじゃないか?ってくらい重くなって、エンジンを掛ける時に気を抜いていたら信じられない激しいキックバックが発生して、スターターの紐の先っぽの引き手が右手からもぎ取られるように戻って、左手首に激突した。

なかなか良いポイントにヒットしたので左手に力が入らない。
そんで一晩たったらなかなか良い色になってきた。

発電機のあんにゃろう、昨日トミンですぐエンジンが止まってしまうのを繰り返した時に僕が腹を立てて横っ腹にケリを入れたのを根に持っていたに違いない。

でもまたちゃんと動くようになったので許す。

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