VFR400R(NC30)でたまにミニサーキット走行。C24セレナ(トランポ)と時々カメラのお話し。
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2011/07/17 (Sun)
いや、テヘっ♪じゃねぇょ!!っつぅ話しな訳ですけれども。
今日はちょっとした用事で千葉におりまして。
ハットリと二人で用事を済ませて、せっかく近くまで来たのでOKRに仕事を邪魔しに行こうというコトになったんですよね。
で、OKRで数時間に渡って仕事の邪魔をし続け、夕方過ぎに『せっかく千葉まで来てるのだし、実家にも顔を出してくか』ってんで、OKRの社長と女将さんに『また近いうちに寄らせてもらいますんで!』っつって実家までの3km程の道程を出発する。
実家まで残り数百メートルというところ。
中学校の時の通学路で、それでいて大した思い入れもない細い道路を30km/hとかそのくらいでテレテレ走る。
するとどうだろう。
僕が中学生だった時には獣道みたいな砂利道みたいな得体の知れない道から、物凄い勢いで2人乗りの小型のバイクが飛び出して来た。
飛び出して来るのがあと2秒、せめてあと1秒早かったら絶対止まるか避けるか出来た。
ところが見事としか言いようのない絶妙なタイミングで飛び出して来たので、強引に避けながらも相手のフロントタイヤに引っ掛けられて右に弾かれて、弾かれた先には何と鉄の柵。
どうぶつかったのかは判らないけど、ガシャーんっていう音が聞こえたのだけは良く覚えている。
で、その柵に弾かれてR1と僕は道路に投げ出されつつ、ついさっきまではR1を走らせていたはずなのに、どういう訳か徐々に暗くなって行く空を見上げて大の字に寝転がりながら『うーむ…これはどういう状況なのだろう…』と。
あまりにも突然だったので自分が事故ったというコトに暫く思い当たらなかったという(笑)
直後は軽く足を引き摺ってたものの、力は入りそうだったのでR1を起こして端に寄せつつ、せっかく綺麗に直したばかりのR1に傷を入れてくれたのは何処のカスだこんにゃろう!!と撲殺でもし兼ねない勢いで相手の方に歩み寄ると、80代半ばからヘタしたら90歳近いんじゃないかと思われるとっつぁんとかーさんだった。
反則だバカヤロウ!!
怒りをぶつける気が削がれるわ!!
そんな訳で警察を呼び現場検証。
なぜに僕が警察を呼ばねばならんのかと思いつつ警察を呼び、やって来た警官はなぜか『僕がどんな風に老夫婦が乗るバイクを巻き込んだのか?』というような聞き方をして来た。イラっとした。
そうこうしているウチに親父殿と兄貴が車で駆けつけたり、先方も何やらセルシオか何かに乗ってる頭の悪そうなのがやって来たりでバタバタし、保険屋さんに電話したり、相手のパーソナルデータを控えたりしつつその場が片付いて、後々の保険用の見積もり云々ってのが良く判らなかったので、OKRに逆戻り。
パッと見た感じ何かの液体がボタボタ垂れてる訳でもなく、曲がってはいけないパーツが曲がっててガタガタしてるとかっていうコトもなく、自走でOKRに辿り着いて、社長が被害状況的なものを写真に撮ってくれて、今後の処理的なもののアドバイスをしてくれた。さすが社長。頼れる兄貴。
その後、左のミラーが根元から捥げたので、凄ぇビクビクしながら普段の3倍以上の時間を掛けて高速でさいたまの自宅に戻り、駐輪場で改めてどんなもんか眺めてみる。
左ミラーがポッキリ、アッパーカウルの端っこの裏から繋いで補修したトコがまた割れて塗装も削れてる。
レバーは削れただけで折れてはいない感じで。
左のスライダーはベースから歪んで酷い抉れ方をしてるけど、お陰でタンクなんかは無傷。
ってか何がどうなるとこんな抉れ方をするんだろう。
左のセンターカウルも削れて、新品に交換したばかりのカバーもスライダーと同じように何カ所か抉れてる。
なんなんだろう…このオクヤスのスタンドに削り取られたような傷…。
何にしても自分の身体にこんなエグれがなくて良かったっちゃぁ良かった。
時間が経つ程に腹が立ってくる訳ですけども、今んトコ怪我もなさそうだし、走って止まる部分に致命的なダメージもなさそうなので、731ダッフンダ総会には予定通り参加出来そうだ。
それだけが救いと言えば救いなのだけども、週明けから保険屋さんと連絡とか面倒だし、保険屋さんに電話した時に、保険屋さんとのやりとりが終わるまでバイクを修理してはいけないとかっていう縛りをつけられたので、何とも微妙なやりきれない想いで過ごしてる訳ですけどね。
まぁ相手も老い先短い老人だし、特に文句を言った訳でもないのに勝手に憔悴して、放っといたら死ぬんじゃねぇかと思うような有様だったので、僕としては捥げたミラーとスライダーを元に戻せるだけの費用が保険でおりれば特に文句はないんでs
な訳あるかアホ!!
文句大有りだコンチクショウめ!!せっかく直って久しぶりにピカピカになったR1が、サーキットで転倒したならともかくジジィが物凄い勢いで飛び出して来て引っ掛けられた挙げ句に鉄の柵に激突してカウルにガジガジな傷がついたってどんだけ間抜けな話しだっつんだコンニャロウ!!
急に飛び出してきやがった運転してたジジィ!それから後ろに乗ってたババァ!!
テメーら怪我がなくて良かったな!アホ!!
周囲に『もう歳なんだからバイクは乗るな』と言われようがバイクを降りんじゃねぇぞ。
逆に『お前もバイクに乗れば判る』と言ってやれ。
でも細い道から出る時は、一時停止の標識がなくても1度止まって、ちゃんとお箸を持つ方とお茶碗を持つ方を確認して、もう1度お箸を持つ方を再確認してから走り出すんだ。
『いやいや、ワシは左利きなんで』っていうネタは通じねぇかんな!
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サーキットで転けた時ってのは怪我がなければ、最悪怪我も酷くなければすぐに笑い話になるんですけども、事故ってのは同じような音なのに耳に嫌な感じに残る。
たいした怪我もないしバイクも走れない程の大惨事ではないのだけども…被害の大小はこの際関係無い訳で…
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バイクブログ登録数が多く面白い人が多い。
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自分もですけど。
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