VFR400R(NC30)でたまにミニサーキット走行。C24セレナ(トランポ)と時々カメラのお話し。
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2013/08/01 (Thu)
昨日の日光で初めて赤外線のセンサーを使用した訳ですけれども。
ここ数年ずっとLapShot2を使用して来てたんですけども、エキパイに触れて溶けてしまったセンサーのケーブルをちょん切って詰めたり、テープ留めが甘くてポロリしてコースを引きずり回してしまったりとアクシデントを繰り返した結果、最近は上手く磁石を拾えないコトが増えててまいってた。
そもそも日光は磁石が埋まってないのでLapShotは使えないんですけども、日光の場合は走行料金に計測機の代金も含まれているので、望む望まないに関係なくタイム計測は行われるという訳なんですけど、僕のようなヘッポコはどのコースを走っても1コーナーの進入は『おりゃぁぁぁ!!!ぎゃーーーーーー!!!!』ってやってるので電光板のタイムを見落としがちだったりする。
サーキットのタイムってのは不思議なもので、とにかくガムシャラに走って『こりゃぁベスト出たろ!!』って思ってタイムを見るとベストより1秒以上遅かったり、『今のはダメだわ…』って思うとほぼベストっていうタイムが出てたりする。
それってのは自分の感覚とか感情ってのは当てにならないってコトなので、1周毎にタイムを把握して走った方が効率が良いってコトになる。
でも自分には日光の1コーナー進入で確実に電光板を見るスキルと余裕がない(笑)
そこでタラヲ氏が導入したez-Lapを僕も導入したってのは少し前に書いた通りですけども、ez-Lapってのは1つのセンサーがマグネットと赤外線の両方に対応してる優れもので、既に桶スポと茂原ツインの東コースで磁石のセンサーがちゃんと仕事をするのは確認してたものの、赤外線でもキッチリ反応するか?っていうのは試したコトがなかった。
そんな訳で昨日日光で赤外線デビューしたのです!
マグネット埋設コースではアンダーカウルにつけるセンサーをカウルのサイド部分に貼付ける。
ここ数年ずっとLapShot2を使用して来てたんですけども、エキパイに触れて溶けてしまったセンサーのケーブルをちょん切って詰めたり、テープ留めが甘くてポロリしてコースを引きずり回してしまったりとアクシデントを繰り返した結果、最近は上手く磁石を拾えないコトが増えててまいってた。
そもそも日光は磁石が埋まってないのでLapShotは使えないんですけども、日光の場合は走行料金に計測機の代金も含まれているので、望む望まないに関係なくタイム計測は行われるという訳なんですけど、僕のようなヘッポコはどのコースを走っても1コーナーの進入は『おりゃぁぁぁ!!!ぎゃーーーーーー!!!!』ってやってるので電光板のタイムを見落としがちだったりする。
サーキットのタイムってのは不思議なもので、とにかくガムシャラに走って『こりゃぁベスト出たろ!!』って思ってタイムを見るとベストより1秒以上遅かったり、『今のはダメだわ…』って思うとほぼベストっていうタイムが出てたりする。
それってのは自分の感覚とか感情ってのは当てにならないってコトなので、1周毎にタイムを把握して走った方が効率が良いってコトになる。
でも自分には日光の1コーナー進入で確実に電光板を見るスキルと余裕がない(笑)
そこでタラヲ氏が導入したez-Lapを僕も導入したってのは少し前に書いた通りですけども、ez-Lapってのは1つのセンサーがマグネットと赤外線の両方に対応してる優れもので、既に桶スポと茂原ツインの東コースで磁石のセンサーがちゃんと仕事をするのは確認してたものの、赤外線でもキッチリ反応するか?っていうのは試したコトがなかった。
そんな訳で昨日日光で赤外線デビューしたのです!
マグネット埋設コースではアンダーカウルにつけるセンサーをカウルのサイド部分に貼付ける。
なんとなくセンサー部分は出しておいた方が良いような気がしたので、受信部を避けて貼っといた。
そんで赤外線の発信器をホームストレートのウォール部分に置く。
風で動いたりしたらタイムが不正確になるし、何よりコースに落ちたりしたら洒落にならないのでガムテで留めといたf(^_^;)
目では見えないけども、何かの光線を出してんです。きっと。
で、日光のスタートラインとは数メートル距離があるので、タイムも公式計測とは若干誤差があるんですけども、だいたいのタイムは手元で確認出来るようになりました。
コレで日光でも電光板を見落としてもだいたいのタイムが確認出来るようになって、ペースを作りやすくなったりなんだり良い感じ♪
それから、車載カメラのデータを後から確認する時にラップタイムが表示されてると何かと便利だったりするんです。
ロガーのデータを検証して、その時の実際のラインとかエンジンの音とかを確認したい時の目安にもなるし、そういう意味ではシフトインジケーターもかなり良い買い物になった。
昨日は特に実験的なコトをたくさんしてて、同じ枠の中でもシフトチェンジのタイミングをちょいちょい変えながらタイムの変化っぷりを観察してたりしましたけども、後からビデオを見返す時に今何速に入っているかをいちいち数えていなくても把握出来るのは便利。
バックステップがトラブっていたせいで1度だけ裏ストレートでギアが抜けかけた時も、意図せず5速まで上がってしまったのがその瞬間に確認出来たので、裏直エンドで探る必要もなく2速まで落とせたってのも大きな収穫だと見た。
何にしてもこのVFRはまだまだ僕を成長させてくれるありがたいバイクだ。
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