VFR400R(NC30)でたまにミニサーキット走行。C24セレナ(トランポ)と時々カメラのお話し。
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2014/10/12 (Sun)
日光プライドミックスに参戦してきた訳ですけれども。
昨日の前日練習ではファイナルをロングに振って試してみたんですけども、それが何ともいい感じ。
ホームストレートで1速上げなくて良いってのはとても楽なので、右手への負担も含めてとても良い。
ただ、昨日試してみたセットだとホームストレートでレブに当たるのが早過ぎてロスが大きい気がして仕方がない。
なので、今日は朝からファイナルを更にロングにして、フロント15丁(ノーマル)のリア42で試してみる。
その状態で240分以上履いてるディアブロV2を前後逆履きして朝イチの練習走行に出撃。
ちょっとでも無理するとツルッツル滑るっていう状態だったので、立ち上がりは無理しないで開けられるところを開けて行く。
すると、40秒57とか。
昨日と同じタイヤで昨日のベストが41フラットだったのを考えると物凄い進化。
ただやっぱりレブに当たるのが早いので、リアを更に1丁ロングにして15-41で練習2本目、有料走行。
タイヤがさすがに厳しくて苦戦するものの、ストレートは良い感じになって40秒45。
このタイヤで40秒前半出るなら良い感じのタイヤ履いたら39秒台普通に入るだろこれ!!
っていうテンションで、7月のミックスの予選と決勝、8月のプラ4の予選と決勝で履いた約50分使用タイヤを履かせて予選に出撃。
なんていうか…リアの右が流れる。
滑るっていうんじゃなくて、なんだか流れる。
それが気になってイマイチ開けていけないせいか、慎重にクリアを取ってアタックしてみるものの40秒08とかくらいまでしか削れない。
なんだろなこれ…と不思議に思いつつ、残り時間も短くなってきたことだし、ちょっと気分変えて走ってみっか…と、コース上でクーリングしながら良い感じのペースの人が来るのを待つ。
するとすぐに良い感じにバチバチの鬼装改Nメカさんとガムチョねだっちさんがすっ飛ばしてきた。
コレだ!!と裏ストレートで抜いてもらいつつすぐに尾行開始。
2人のラインを見ていたら、自分の6コーナーの進入ラインがこじんまりしてしまって、立ち上がりが苦しいラインになっていたのに気づいたり、高速区間のコース幅が妙に窮屈なラインを取ってたのも発見。
それを修正してガッツリ開けて、残り1分全開アタック!
これでもかと開け開け、滑っても流れても気にしない。
最終コーナーに進入する時、チェッカーフラッグが振られているのが見えたので、この周のタイムが出てなきゃ今日の予選のタイムは40秒08とかそんなもん。
するとどうだ。

39秒84。
自己ベスト更新したったっす。
9秒8なら1列目行けんじゃね!?とか思いつつ、ポジションを確認しにコントロールタワー横のリザルトを見に行くと、なんとこのタイムで2列目5位!なにこのハイレベル戦!!
ただ、日光の予選5位ってのは、2列目1番外なので、実は1位や2位と同じ位良い感じの場所からスタートする。
スタートさえ決まれば可能性ある。あるぞ可能性!!!と最大限のテンションをもって決勝に挑む。
選手紹介からフォーメーションラップ、スタートは激しく成功。
この感じでスタートできれば表彰台ありえる!
気を抜いたら血が沸騰してしまいそうなのを深呼吸して抑え、シグナルを睨む。
レッド点灯!消灯!またレッド点灯!消えた!!なんだそれ!!
全員がコントみたいな動きになりつつ無茶苦茶なスタート…。
混戦のまま1コーナー進入トップのネダッチさんまさかのスリップダウン…前はみんな何とかかわして行くものの、僕が逃げられる場所がねぇぞ…と、かなりスローダウンしたところでアウトからまくって来たバイクがネダッチさんのFZRに激突、ネダッチさんが弾かれて僕の目の前に飛んできた瞬間、後ろから激しい衝撃を受けて僕も吹っ飛ばされた…。
吹っ飛びながら僕のVFRのフロントタイヤがネダッチさんの背中か脇腹の辺りに力の限り衝突してるのを見たあと、時間は判らないけど変なトコを打ったらしく微妙に意識が飛んでた。
気がついてみると足が変な風にバイクに引っかかってて身動き取れず、匍匐前進みたいに脱出しててあと一息というところで、オフィシャルの人(確かガムチョのクリスさん)が走って来てVFRをどかしてくれた。
見るとネダッチさんがうつ伏せてピクリとも動いていない…声を掛けるとだいぶ苦しそうな表情で、やはりVFRがヒットしたところを負傷している様子…。
ビリヤードというかところてんというか、不可抗力なのだとは思うし、後ろから走って来たら前の状況が見えないで追突してしまうというのも判らないでもない。
誰も悪くないのだけど、何となく罪悪感。。
起こしてタイヤバリアに立ててくれてたVFRをチェックすると液体ものは何処からも漏れていないしレバー類が折れたりもしていない。
左のシフトペダルが曲がっているのとステップがグニャッと曲がっているのを何とかすれば走れそう。
どうも身体の左側がジンジンしていて動きがギクシャクしているのだけど、大怪我はしていない様子なので、押してコース外までVFRを運んでそのままOKR社長にペダルの曲げ直しをお願いした。
耐久の準備でピット付近にいたNJさんとナオキチくんが気を遣ってくれてイスを用意してくれたり、ハマシマ商店さんに工具をお借りしてペダルを直したり、何とかして復帰を目指す。
ホント普段からサーキットで懇意にしていただいている皆さん、ホントありがとうございます!
レッドフラッグから一旦中止になったあと約10分のディレイが発表されて、他のライダーはすぐにウォーマーを巻きにテントに戻ったりしていたのだけど、僕の場合は直すとこ直さないとってのと、移動してウォーマー巻いたところで1分か2分かそんなもんで変わるもんでもないと思ってウォーマーは諦めた。
2度目の決勝。
スタートを激しく失敗。
ポジションを7位に落とす。
タイヤが冷えてグリップ感が薄いのがまたしんどい。
でもこれ以上離されたら可能性もクソもねぇ。なんとか着いて行くんだ!ここが正念場だ、耐えろ漢のりはし!!とか何とかヘルメットの中でモゴモゴ言いながらただただ必死。
で、レースって始まってみないと判らないし終わってみないと判らない。
やっとタイヤが暖まって来たかな…って頃には左のステップがプラップラになってグラグラ。
力を掛けられないどころかいつ外れるのかドキドキしながらも前走者を2台パスできて、上位陣の転倒リタイヤと重なって今日デビューのニューサインボードのポジション表示が徐々に上がって行き、最後数周の時点で3位!
ステップのグラグラがシャレにならないほど大きくなって、もうほとんど力を掛けられない。
外足に力を掛けられない状態の高速コーナーの怖さは尋常じゃなかったf(^_^;)
そしていただいた日光スプリント2枚目の楯。

これまでの目標のひとつ、39秒台にも突入したし、表彰台もゲットすることができた。
今日のレースはとても良い経験になったし、これまでで1、2を争う嬉しいレースだった。
今年は右手の故障やエンジンの故障とか、いろいろ嬉しくないことがあったけど、最後に嬉しいレースができて感無量です。
今年2回開催のミックスで2回とも入賞したってのも熱い。
プラ4はまさかのノーポイントだけどf(^_^;)
そんな感じでまだ1番取ってないので来年も参戦しますけども(笑)
で、うちのチームで良い感じのレース後と言えば宇都宮市内のCocosでニークーです。

牛と海老の華麗なる共演。
そして第二の合法ドラッグとの呼び声も高いメロンソーダ。
しーかーもー!
今日は転倒から復活して良い感じに頑張ったので、今日のお肉さんはOKRからのプレゼント!!
幸せだ。
幸せすぎる。
幸せ死にする…。
もしかして実は2コーナーの多重クラッシュで気絶したままで、良い感じに作り出してる夢なんじゃないかと思ったりしますよこれは。
いや、これが夢ならお肉さんの味や食感がリアルすぎる。
そんなこんなでひん曲がってしまったステップ関係は社長が直してくれたので、差し当たってこれをなんとかせねばなりますまい。

結構どでかく穴があいた…。
ついこの前色を補修したばっかりだっつのに、メンドゥー。
昨日の前日練習ではファイナルをロングに振って試してみたんですけども、それが何ともいい感じ。
ホームストレートで1速上げなくて良いってのはとても楽なので、右手への負担も含めてとても良い。
ただ、昨日試してみたセットだとホームストレートでレブに当たるのが早過ぎてロスが大きい気がして仕方がない。
なので、今日は朝からファイナルを更にロングにして、フロント15丁(ノーマル)のリア42で試してみる。
その状態で240分以上履いてるディアブロV2を前後逆履きして朝イチの練習走行に出撃。
ちょっとでも無理するとツルッツル滑るっていう状態だったので、立ち上がりは無理しないで開けられるところを開けて行く。
すると、40秒57とか。
昨日と同じタイヤで昨日のベストが41フラットだったのを考えると物凄い進化。
ただやっぱりレブに当たるのが早いので、リアを更に1丁ロングにして15-41で練習2本目、有料走行。
タイヤがさすがに厳しくて苦戦するものの、ストレートは良い感じになって40秒45。
このタイヤで40秒前半出るなら良い感じのタイヤ履いたら39秒台普通に入るだろこれ!!
っていうテンションで、7月のミックスの予選と決勝、8月のプラ4の予選と決勝で履いた約50分使用タイヤを履かせて予選に出撃。
なんていうか…リアの右が流れる。
滑るっていうんじゃなくて、なんだか流れる。
それが気になってイマイチ開けていけないせいか、慎重にクリアを取ってアタックしてみるものの40秒08とかくらいまでしか削れない。
なんだろなこれ…と不思議に思いつつ、残り時間も短くなってきたことだし、ちょっと気分変えて走ってみっか…と、コース上でクーリングしながら良い感じのペースの人が来るのを待つ。
するとすぐに良い感じにバチバチの鬼装改Nメカさんとガムチョねだっちさんがすっ飛ばしてきた。
コレだ!!と裏ストレートで抜いてもらいつつすぐに尾行開始。
2人のラインを見ていたら、自分の6コーナーの進入ラインがこじんまりしてしまって、立ち上がりが苦しいラインになっていたのに気づいたり、高速区間のコース幅が妙に窮屈なラインを取ってたのも発見。
それを修正してガッツリ開けて、残り1分全開アタック!
これでもかと開け開け、滑っても流れても気にしない。
最終コーナーに進入する時、チェッカーフラッグが振られているのが見えたので、この周のタイムが出てなきゃ今日の予選のタイムは40秒08とかそんなもん。
するとどうだ。
39秒84。
自己ベスト更新したったっす。
9秒8なら1列目行けんじゃね!?とか思いつつ、ポジションを確認しにコントロールタワー横のリザルトを見に行くと、なんとこのタイムで2列目5位!なにこのハイレベル戦!!
ただ、日光の予選5位ってのは、2列目1番外なので、実は1位や2位と同じ位良い感じの場所からスタートする。
スタートさえ決まれば可能性ある。あるぞ可能性!!!と最大限のテンションをもって決勝に挑む。
選手紹介からフォーメーションラップ、スタートは激しく成功。
この感じでスタートできれば表彰台ありえる!
気を抜いたら血が沸騰してしまいそうなのを深呼吸して抑え、シグナルを睨む。
レッド点灯!消灯!またレッド点灯!消えた!!なんだそれ!!
全員がコントみたいな動きになりつつ無茶苦茶なスタート…。
混戦のまま1コーナー進入トップのネダッチさんまさかのスリップダウン…前はみんな何とかかわして行くものの、僕が逃げられる場所がねぇぞ…と、かなりスローダウンしたところでアウトからまくって来たバイクがネダッチさんのFZRに激突、ネダッチさんが弾かれて僕の目の前に飛んできた瞬間、後ろから激しい衝撃を受けて僕も吹っ飛ばされた…。
吹っ飛びながら僕のVFRのフロントタイヤがネダッチさんの背中か脇腹の辺りに力の限り衝突してるのを見たあと、時間は判らないけど変なトコを打ったらしく微妙に意識が飛んでた。
気がついてみると足が変な風にバイクに引っかかってて身動き取れず、匍匐前進みたいに脱出しててあと一息というところで、オフィシャルの人(確かガムチョのクリスさん)が走って来てVFRをどかしてくれた。
見るとネダッチさんがうつ伏せてピクリとも動いていない…声を掛けるとだいぶ苦しそうな表情で、やはりVFRがヒットしたところを負傷している様子…。
ビリヤードというかところてんというか、不可抗力なのだとは思うし、後ろから走って来たら前の状況が見えないで追突してしまうというのも判らないでもない。
誰も悪くないのだけど、何となく罪悪感。。
起こしてタイヤバリアに立ててくれてたVFRをチェックすると液体ものは何処からも漏れていないしレバー類が折れたりもしていない。
左のシフトペダルが曲がっているのとステップがグニャッと曲がっているのを何とかすれば走れそう。
どうも身体の左側がジンジンしていて動きがギクシャクしているのだけど、大怪我はしていない様子なので、押してコース外までVFRを運んでそのままOKR社長にペダルの曲げ直しをお願いした。
耐久の準備でピット付近にいたNJさんとナオキチくんが気を遣ってくれてイスを用意してくれたり、ハマシマ商店さんに工具をお借りしてペダルを直したり、何とかして復帰を目指す。
ホント普段からサーキットで懇意にしていただいている皆さん、ホントありがとうございます!
レッドフラッグから一旦中止になったあと約10分のディレイが発表されて、他のライダーはすぐにウォーマーを巻きにテントに戻ったりしていたのだけど、僕の場合は直すとこ直さないとってのと、移動してウォーマー巻いたところで1分か2分かそんなもんで変わるもんでもないと思ってウォーマーは諦めた。
2度目の決勝。
スタートを激しく失敗。
ポジションを7位に落とす。
タイヤが冷えてグリップ感が薄いのがまたしんどい。
でもこれ以上離されたら可能性もクソもねぇ。なんとか着いて行くんだ!ここが正念場だ、耐えろ漢のりはし!!とか何とかヘルメットの中でモゴモゴ言いながらただただ必死。
で、レースって始まってみないと判らないし終わってみないと判らない。
やっとタイヤが暖まって来たかな…って頃には左のステップがプラップラになってグラグラ。
力を掛けられないどころかいつ外れるのかドキドキしながらも前走者を2台パスできて、上位陣の転倒リタイヤと重なって今日デビューのニューサインボードのポジション表示が徐々に上がって行き、最後数周の時点で3位!
ステップのグラグラがシャレにならないほど大きくなって、もうほとんど力を掛けられない。
外足に力を掛けられない状態の高速コーナーの怖さは尋常じゃなかったf(^_^;)
そしていただいた日光スプリント2枚目の楯。
これまでの目標のひとつ、39秒台にも突入したし、表彰台もゲットすることができた。
今日のレースはとても良い経験になったし、これまでで1、2を争う嬉しいレースだった。
今年は右手の故障やエンジンの故障とか、いろいろ嬉しくないことがあったけど、最後に嬉しいレースができて感無量です。
今年2回開催のミックスで2回とも入賞したってのも熱い。
プラ4はまさかのノーポイントだけどf(^_^;)
そんな感じでまだ1番取ってないので来年も参戦しますけども(笑)
で、うちのチームで良い感じのレース後と言えば宇都宮市内のCocosでニークーです。
牛と海老の華麗なる共演。
そして第二の合法ドラッグとの呼び声も高いメロンソーダ。
しーかーもー!
今日は転倒から復活して良い感じに頑張ったので、今日のお肉さんはOKRからのプレゼント!!
幸せだ。
幸せすぎる。
幸せ死にする…。
もしかして実は2コーナーの多重クラッシュで気絶したままで、良い感じに作り出してる夢なんじゃないかと思ったりしますよこれは。
いや、これが夢ならお肉さんの味や食感がリアルすぎる。
そんなこんなでひん曲がってしまったステップ関係は社長が直してくれたので、差し当たってこれをなんとかせねばなりますまい。
結構どでかく穴があいた…。
ついこの前色を補修したばっかりだっつのに、メンドゥー。
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