VFR400R(NC30)でミニサーキット走行が趣味のサラリーマン。定時を過ぎると光の速さでいなくなるダメ社会人の鑑。
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あと20日もしたら日光チャレンジロードが開幕する訳ですけれども。

去年の最終戦のミックスの時、本戦スタート直後の2コーナーでそれはもう漫画かっ!っていうような多重クラッシュが発生したんですけども、その渦中で僕と僕のVFRは何がどうなってるのか判らないうちに良い感じにズタボロになったんですよね(笑)

で、シートカウルに穴があいてしまったんですけども、半年近く時間があるし、のんびり直そうと思ってたんですよ。



そんでちょっと前に割れた部分を削り取ってFRPを貼り直そうと、リビングで電動ノコギリのスイッチを入れてみたらば、カウルの下側がスピーカーみたいになって共鳴してしまったり、割れてペラペラになっている部分がガシガシと暴れて、5分も経たないうちに苦情が来るレベルの騒音だったので断念したんです。

そこで、スピード調整できない電ノコは諦めて手動でノコギリでゆっくり切れば大丈夫かな…と思ったら、ゆっくり動かすと、ゆっくりバカでかい音が出るっていう感じだったので、どっちにしてもノコギリはダメだ、と。

なので他の方法を考えないといけないな…と思っているうちに、カウルの補修をしないといけないことをまたすっかり忘れていて、ここ最近になって割といろんな人に『そろそろカウル補修しないと間に合わないのでは??』というようなコトを言われて思い出した。

うむ。
ちょっとした大ピンチだ。

で、この前の土曜にトミンの帰りにOKRに発電機を直してもらいに行った時、社長に『今日持ってくれば良かったのに…』と言われたのだけども、僕も今日発電機が壊れると判っていたらカウルを持って来たのにな…と思った(笑)

さて、カウルの補修ができない理由を考えてみると、問題は割れた部分を取り除けないという一点のみだ。
つまりどういう手段だろうと、割れてる部分を取り除けてしまえば作業は転がり出す。

しかし電動手動を問わずノコギリは使えない。

そこで私、考えました。

これです!



電動ドリルでございます。
これなら回転数も自在なのでございます。

これに、更に木工用の先っぽを装着。



バランスを考えて10mmのやつ。
木工用の歯なら中心がまず木ネジみたいになってるのでいきなり咬み込むし、その周囲を2枚の刃でくり抜いて行くのである程度回転数を下げてても穴は開く。

試しに1ヶ所穴を開けてみたところ、騒音は許容値。恐らく部屋の外からは中でドリルを使ってることすら聞こえないくらい。

で、こうだっ!



これを、万能ハードコアシザースでガシガシ切り離す。



いっひっひ…。
良い感じに隠密行動だ。

それから切断面がスプロケみたいになってるのを、棒ヤスリである程度均す。



多少音が出るのは、某リサーチ会社が取ったアンケートで明らかになった、一人暮らしの意識高い系の成人男性約85%の部屋には2本から3本はあるといわれる、ディアブロスーパーコルサV2の廃タイヤに載せて振動を消して、削るすぐ横の断面をグローブで無理矢理押さえつけることで消音。

最後に80番くらいの紙ヤスリでそこそこ整えておいた。

削りカスを洗うのに塗装ブース(風呂)に移動してシャワーで洗い流した後、シートのスポンジ跡に残って取れない粘着テープを熱湯責めです。



ヤカンにお湯を沸騰させて1度満遍なくぶっかけて、手で触れるくらいまで温度が下がったら、更にもう一撃ヤカンで熱湯をぶっかける。

手にまめができないように作業グローブをしてゴリゴリと剥がして行く。



あとは裏側のFRPを積層する部分にペーパーを当てて足付けしたら準備完了なのだけど、飽きたのでひとまずここまで。

あ、黒いはずのカウルを風呂に移動したら変な色に変わるのは、僕んちの風呂の電気がビックリするくらい緑だからです。

半身浴する時に森林浴的な気分も追加する効果がありますん!

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