VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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昨日はジャガイモ工場の工場長宅に泊まっていた訳ですけれども。

昨日のブログをアップした後でジャガイモ工場の若手ナンバー1選手ヅッカーパイセンと、Nメカさんとソイヤくんが合流して、製品開発方針会議のために工場長の自宅の近所の台湾料理屋(暴力的なまでに量が多く美味い。そして安い)に出掛けた。

製品開発方針会議とか言いつつ、飲んで食って大騒ぎしてただけだったのはいつも通りなのだけどもf(^_^;)

で、明けて今日。

朝のんびり起きてご飯を食べたあとは、まず工場長宅で預かってもらっていた僕のVFRをNメカさんのアクティGTに積み込み。



車内にVFRと一緒に積んであるタイヤは、なんとソイヤくんが練習用に保管していたのを譲ってくれた!

お陰でもう年内はVFRには乗れないと思っていたのが、ワンチャン生まれた!ソイヤくんホントにありがとう!!

積み込みが完了したらば、次はジャガイモ工場(FRPの方)に移動します。

今日の大事なミッションのうちのひとつ、現在Garage鬼装改ブランドで開発/制作中のVFRのアルミインナータンクとタンクカバーがあるのだけども、そのアルミタンクの試作品を着けるためには、フレームに2箇所ナッターを打たないといけない。

で、Nメカさんが『その穴開けから、ナッターを打ってインナータンクを着けるところまでをのりはしにも出来るかどうかをチェックする。のりはしにも出来るなら販売した際に誰でも取り付け出来んだろ!』と。

酷くない?これ(笑)

ホントその通りだと思うけどもf(^_^;)

で、結果から言えばデフォルトのタンク取付ボルトの位置にインナータンクを固定して、付属のステーを置けば自ずと穴を開ける位置は決まってくるので、大雑把な人ならそのままだいたいのところにポンチを打って穴を開けてしまうだろうし、今回は定規でキッチリ測ってセンター出ししたりもしたけど、それでもあまり難しくはないっていう感じだった。

何しろ僕にも出来んだから(笑)

で、こうだ。



このインナータンクまだ試作機なので実際にはここから溶接個所が何か所かプレスになったり、空気の穴だとかコックの取り出しの角度だとかをブラッシュアップして、テストしながら製品化するそうですよ♪

そんでこんな感じになるんですよ。



このインナータンクを作るために工場長がラフにタンクカバーを作ったのだけども、インナータンクの試作品が上がったのでフレームごとジャガイモ工場に預けて、これからガチのタンクカバーの型の制作に移るということで。

それが出来てインナータンクのテスト後の量産型が完成すると、いよいよVFR用のインナータンクとタンクカバーセットが発売という訳ですね。

これ、軽量化はもちろんかなりのもんなんですけども、VFRに限らずノーマルタンクは形状的にどうしても捨てガスを多めに入れないとコースレイアウトによっては燃料供給が厳しくなったりするのを解消できるので、タンク自体の重さ以外に捨てガス分の何リッターかをなくせるっていうのも結構な強みだと思う。

何処にどのくらいの影響が出てくるのか、完成が待ち遠しいですよホントコレ♪





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