VFR400R(NC30)でたまにミニサーキット走行。C24セレナ(トランポ)と時々カメラのお話し。
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ちょっと気を抜くといろんなものにすぐカビが生える訳ですけれども。

今住んでるアパートはあまり風通しが良いとも言えない上に、深夜働いてるので基本的に雨戸を閉め切ったままなので、高温多湿を絵に描いたような条件を満たしてる。

その上備え付けのエアコンは冷房と暖房は問題ないけど除湿のモードが調子悪いらしく、除湿にして運転を開始すると2~3分で止まってしまう。

そういう訳なので、それはもうグリーンデイのスタンド攻撃でも受けてるんじゃねぇのかと疑う程に、気が付くといろんなところにカビが生えている。

別にカビが生えたら生えたで取り除いたら良いやっつぅか、カビが生えること自体には慣れたのだけど、我が家には唯一絶対にカビが生えてはいけないものがある。

カメラだ。

レンズにカビが生えると取り除くのにずいぶんコストが掛かる上に、一度生えたカビは完全には取り除けないっていう恐ろしい情報を何かで見たことがあるので、ズボラ且つモノグサな僕にしては珍しく、それとなく湿度が下がるような保管をするようにしてる。

もちろんちゃんとした高価な防湿庫なんてのは手が出ないし、そこまで大仰なものが必要な程の機材も持ってないので、パッキン付きで密閉に近いプラケースに、ドライペット的な除湿のやつと一緒に入れてあるだけなんだけども(笑)



で、確かにこれまで僕のヘッポコな目で見る限りカビが生えたことはないんだけど、実際このプラケースの中はどのくらい湿度が下がっているのであろうか?と。

そういうのが気になって、あまり正確でなくて良いので室内とプラケース内の湿度に実際差があるものなのか、実はそうでもないのか、調べてみようと思って、ちょっと前に近所の100円ショップで温湿度計のおもちゃみたいなのを買って来た次第なのですよ。

そんでこの簡易的な温湿度計によれば、ここ最近の我が家の室内の湿度は概ね70~80%程度になっている。

温湿度計を買って来た日にプラケースに放り込んで、それから4日ばかり観察していたところ、プラケース内は湿度30パーセントをキープしている様子。



あのドライペット的なヤツって、空気中の水分を強制的に吸い続けるもんだと思ってたので、ちょっとしたプラケースっていう狭い空間の中にひとつドドーンと入れておいたら湿度0%になるくらいまでガシガシ吸湿し続けるもんだと思ってたら、数日経っても30%からは下がらない様子。

不思議なもんだな…。

カビが発生しやすくなる湿度は60%から上らしいので、30%に保てるなら充分だし、そういう訳でこれまでカメラやレンズにカビが生えずに来られたのは、なんとなく思い付きでプラケースにドライペット的なやつを入れとくっていうのがちゃんと仕事をしてたっていうことなんですねぇ…。

今まで効果があるのかないのかあまり考えずにドライペット的なのを放り込んでたのだけど、簡易的なのでも実際に計ってみると情報が目で見て判るので面白い♪





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