VFR400R(NC30)でたまにミニサーキット走行。C24セレナ(トランポ)と時々カメラのお話し。
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2017/04/03 (Mon)
一夜明けて今日は平凡なサラリーマンな訳ですけれども。
ミニにしろ中型にしろ、草レースは良い。
それで成績を残したところで1円にもならないところに全財産突っ込んで、たかだか数分の決勝のために出来る努力を出来るだけ、出来ないことも出来るだけ頑張って、その結果をコース上でドンパチぶつけ合う。
日常生活では絶対に得られない時間だし、これは単純な損得じゃないんだろうな。
昨日足掛け6年、正味5年頑張って初めて優勝できてみたら、コメントもちょいちょいいただいて嬉しいし、お祝いのメールとか電話とかたくさんもらって、ただ自己満足のため、欲しいものは手に入れるまで絶対にケツを捲らないっていう面倒な性格のせいで、日光プライドで優勝できるまで足掻きに足掻いて来たのだけど、これまでも『いやぁ…無理でしょ』とか言われるようなタイムを更新したり、初めてポールポジションを獲った時だとか、ずっと4位止まりで表彰台に登れなかった頃にやっと2位や3位で立った時だとか。
その都度都度周囲の応援してくれる人達が自分のことのように喜んでくれて、僕はそれを見るのが嬉しい。
草レースは良い。
そういった訳で、昨日の決勝動画をアップしました。
残念ながらリアカメラは固定方法は悪くなかったんだけど、試しに撮ってみると画面の上半分がシートカウルの内側を映すことになってしまって外していたのだけど、あんなにエキサイティングなレース展開になるなら何をどうしても後方カメラを着けておけば良かったと思ってみたり。
動画を見る前にちょっと聞いて欲しいんですけどね、映像だけ見るとスタートから数周経過後は一人旅をしてるように見えるかも知れないですよ。
でも、できるだけ大きな音で聞きながら見て欲しい。
直後から聞こえ続けるビッグシングルの音の近さを。
これだけは言っとくけども、僕は日光を39秒フラットで15周走りきれるだけの体力を用意して昨日の決勝に臨んだんですよ。
ところが、直後から尋常じゃないプレッシャーを与えられ続けて、レース半分過ぎる頃には息が上がってたし、緊張し過ぎて身体が硬直して、ミスも増えた。
何より、VFRに乗ってプロテイン補正できる範疇を超えて痛みを感じる程の筋肉痛になったのはずいぶん久しぶりだ。
それでも昨日の決勝中僕は一度も後ろを振り返らなかった。
たったの一度もだ。
あまりにもプレッシャーを感じ過ぎたのが悔しくて、ほんの少しだけペースを落として余裕ぶっこいてると思わせて相手を怒らせてミスを誘発できないかな…とか思ってたんだけど、どうやらその作戦はまったく無意味だったみたいだけども(笑)
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