VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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職場の近所のバイク用の駐車場にエラいタイヤの着いたバイクが停まっていた訳ですけれども

DUCATIと書いてあったので帰って来てから調べたらDiavelっていうらしい。

フロントのタイヤサイズは120/70の17インチってことなのでVFRと同じなんですけども、リアが240/45の17インチってなんだそりゃぁ!!

確かハーレーにもこういうアホ程太いリアタイヤが着いたバイクがあった気がするけども、前後のタイヤの太さが違い過ぎると乗りづらいんじゃないのかな…とか思う。

その昔CRM50に乗ってる頃、シャレでブロックタイヤのまま膝を擦って遊んだことがあるけども、フロントに対してリアのインチが小さいと常にドリフトしてるような感覚になったような気がする。

それとは違うのかも知れないけど、違和感はあったりするんじゃないのかな…とかなんとか思いつつ、Diavelのページを読んでたら、『極めてシャープなハンドリングは、クルーザーとは一線を画する存在』と書いてあった。

そうなの!?

確かタイヤが太くなると、バンクした時の実際の角度と接地面が離れるとか何とかってのがなかったっけかな…と、ググってみたらばスゲー判りやすいサイトがあった。

タイヤのトレッド面の中心から何cm移動したらフルバンクっていう表現はとても判りやすい。

それでタイヤが細い方が切り返しが速くなる訳だ。

ただ、今回150と160の違いを体感してみようキャンペーンをしてみた感じ、コースによって切り返しが速いのがメリットになる場合と、不安定になってしまうデメリットを感じたのが結果的に思った以上の勉強になったのを実感した。

で、そういうのは全部置いといて、あのアホ程太いリアタイヤ。

正直ちょっとカッコイイ♪

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