VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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僕のバイクは気絶する程速い訳ですけれども。
 
正確には『僕の』じゃなくてもバイクはみんなビックリする程速いんですよ。
 
例えば新聞配達のカブだったり、ヤクルトの姉御達が乗り回しているアレだったり、ピザ屋の配達のジャイロだって、なんだったら茂原の西コースとかトミンのBコースで見掛けるポケバイだって、本気出されたら僕が走って追いつけないスピードが出るし、少なくとも僕が休憩なしで走り続けられる距離よりも長く走り続けるコトも出来る。
 
『走る』っていう行為において、僕はあらゆるバイクの性能に何ひとつ勝てない自信がある。
 
そんで、そのただでさえ速い乗り物の中で、尚且つ速く走るっていうコトを考えて作られたバイクってのがあって、僕が乗ってるYZF-R1っていうのもその手のバイクのジャンルのうちのひとつ、スーパースポーツっていうジャンルにカテゴライズされている訳ですよね。
 
つまり、放っておけば勝手に速く走る乗り物なんですよ。
 
80年代中期から90年代初頭のレプリカブームの煽りで毎年フルモデルチェンジっていう一部のバイク乗りにとってゴージャス且つタイミングが難しい的なムードが去ってしまった今でも、リッターSSの開発速度は2年に1度はモデルチェンジを繰り返している。
 
当たり前と行ったら開発している人に失礼なんでしょうけども、同じ車種なら高年式な方が投入される技術の水準も高くなるのは当然なので、純粋な性能で言えば後発の方が高い。
 
僕が乗ってるのは2003年のYZF-R1というバイクで、形式で言うと5PW。
5PWは2002年デビューの型なので、かれこれ8年前の技術を以て作られたバイクだ。
 
最新のR1は凄いらしい。
そりゃぁもう凄いんだそうだ。
 
でもですよ。
5PWも凄いんですよ。
少なくても自分にとってはとてもじゃないが操り切れない。
それこそオーバースペックだ。
 
この『操り切れない』っていうのがいつでも悩みの種で、茂原ツインサーキットの東コースでモトブレイクっていう走行会があって、そこでコンマ1秒削るのにアレやコレやと四苦八苦してる訳ですけども、バイク本来の性能だけで考えてみればコンマ数秒どころかまだまだ5秒でも6秒でも削り放題のはずなんですよ。
 
実際47秒台で回る人を見掛けるし、タイムアタックに参加しないだけで46秒台を出してる人もいるとかいないとか。
そんな中で自分の50秒台前半っていうのはまだまだ真ん中くらいのタイムなんだと思う。
 
『転けるかも知れない』だとか『滑るかも』っていう気持ちが身体を固くして、バイクの動きを制限する。その結果ギクシャクしてタイムも上がらない。
 
結局のところ、タイムが上がらないのはテクニック云々よりも気持ちの問題なんだろうな、と思う。
 
次にモトブレイクを走る時は『タイムタイム!』って躍起にならないで、少しのんびり構えて走ってみようかな…逆に。なんて思っています。
 
その前にスリップサインが出てしまったタイヤを何とかしないといかん訳ですけどね…f(^_^;)
 
あ、前置きが長くなりましたが皆さんおはようございます。
今朝も気持ちの良い朝ですね♪
 
それでは今日も1日職場で気力を使い果たして来ようと思います!


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