VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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ついこの前、もの凄いSRを見掛けた訳ですけれども。
 
もの凄いって言っても特にルシファーズ・ハンマーが組まれているとか停まってる時に確認してもないのに下品な忍者とかを追いかけてる時だけ何故かもう1速追加されるとかっていうある意味凄いってんじゃなくて、パッと見あのタンクとフレームが見えなかったらSRだと認識出来なかったんじゃないかと思うくらい元のパーツがない。
 
そのタンクはきっとオーナーが気に入ってるから敢て交換しないんじゃないかと感じる程凝った塗装がされていて、フレームも補強を入れて白く塗装し直してる感じでした。
足も前後だいぶゴツイのを鏡面にして入れてたんですけど、足に負けないようなエンジンが乗っかってて、全体のバランスがとてもまとまっていてとにかく見とれてしまったもんでしたねぇ。
 
あのオーナーが例えばどこかのショップでその状態のコンプリートマシンを買ったっていうのでも、金銭的に余裕があったのでショップに制作を依頼したっていうのでもないのなら、よっぽど愛着を持ってコツコツ作り上げたっていうコトなんだと思うんですよね。何年も掛けて。
 
バイクに対する愛着って一括りに出来ないくらい人それぞれで、例えば自分は外装には全く気を遣わないので見た目はいつもボロボロ。これは今のR1以外の過去の全てのバイクがそうだった気がする。なんかこんな話し前にも書いた気がしますけども。
 
でも自分のバイクに対する愛着は尋常じゃなくあるんですよ。生活のほぼ全てがバイクを中心に組み立てられているっていうくらいで、住んでる場所も給料の遣い道も、それこそ衣食住全てが。
それでも今のR1をこの先10年20年って大事に乗り続けようって思っているか?って聞かれたとすると、とても悲しいコトだけれどもそれはないと思う。
 
自分のバイクとの接し方がこの先変わらなければ、自分にとってバイクはサーキットと対になっているもので、街乗りももちろんだけども、たまにでも良いんでサーキットを走ってこそ初めて意味が出て来るんだと思うんです。
そういうつもりでスーパースポーツっていうジャンルのバイクを見るなら、やはり4年6年っていうポイントで次に移行して行くんじゃないかと思うんですよね。
 
そんなコトをボーッと考えていたら、逆に世間で何十年も乗り続けられているバイクってどんなかなって。
そう考えてみると、それってやっぱり一部のマイノリティなものを覗いては鉄フレームのバイクが多い気がするんですよね。
 
カワサキのZのシリーズなんか正にそうですよね。
補強したり切った貼ったしたり、定番はあってもかなりオーナーの好みで思い思いのカスタムが存在していて、デビューしてから数十年経つバイクがいまだに現役で走ってたりとか…テイスト・オブ・ツクバなんかその頂点ですよね。
 
自分の900忍者乗りの友達もこの先何十年でも乗り続けるつもりでいるって言ってたし。
 
こういうコトをたいした考えもナシに思いついたまま書くと気分を悪くしてしまう人がいるとは思うんですけども、鉄フレームとアルミフレームって持って生まれた性格が違いますよね。纏っている雰囲気とかも。
軽量最優先のバイクは寿命が短いし、長生き出来る頑丈な作りのバイクは車体が重い。
 
どっちが優れているとかっていう問題ではないのだけれども、1台のバイクを長く所有するという時にはこの持って生まれたバイクの性質って思いの外大きく関係してるような気がしてならない。
なんか少し寂しい気分になってしまったなぁ…。こりゃぁ完全に自爆だ。。ぐえぇ。。
 
 
 
 
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