VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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今日は何かと過去を思い返すコトが多かった訳ですけれども。
 
仕事のコトだったりバイクのコトだったり音楽のコトだったりと色んな場面で過去を振り返るような場面に遭遇するコトが多かったんですよね。
 
あれは忘れもしない。のりはし少年16歳。
徳川家康と同じ年末の忙しない時期の誕生日、暗いうちから目が覚めて幕張免許センターに原付免許を取りに行った。
無難に合格して初めての免許をもらってニヤニヤしながら免許センターを出る頃には雪がちらついていた。
その雪は夜になっても降ったりやんだり。
それでもその日に合わせて納車したJOG-Zで一晩中グルグル宛てもなく走り回ったのを覚えてる。
 
これが自分の公式バイク生活のスタートの模様。
 
それからすぐにNSR50とマルボロカラーのツナギを知り合いが安く譲ってくれて、それからの数年は走り屋的なものにドップリ遣ってた。
乗るバイクがJOG-Zになったり1KTになったりNC30になったりしてる頃にはRC30やらOW01やらGSX-R1100Rやら、他にもRZV500だったりもちろん刀だったりたくさんですけど、とにかく大排気量車は憧れそのものだった。
 
その頃の自分はバイク以外にも人生に於ける目的と目標があって、バイクにさける予算がそれほど多くなかったので大きいバイクには手が出なかった。
それから暫くしてちょっとしたきっかけと目的と目標ってやつのために泣く泣くバイクを降りるコトになった。
 
だいぶ時間が過ぎて、目的と目標を自分の中で納得出来る形で終了して、さぁこれからの人生を何して過ごそうかなっていう節目にこれまたちょっとしたタイミングで今の仕事の元になった仕事と出会った。
世間の多くの人と比べて目一杯常識からはみ出した人生を闊歩してきた自分としては、食うに困らず寝る場所もあって、その上憧れの大排気量車、6年落ちとはいえヤマハのフラッグシップに乗っているなんて冷静に考えてみると夢を見ているような現状だ。
 
日々を過ごす中では良いコトも良くないコトも同じように起こるから、今日みたいに今の自分の境遇を『夢を見ているようだ』と感じる日もあれば逆に嘆くコトもある。
それでも今日の自分は自分が生きてR1を走らせているというコトに対して単純に喜びを感じているし、ちょっとした満足感もある。かも知れない。
 
さて、あの頃の自分が今日の自分を見たら、はたしてどう思うのだろうか。
喜ぶだろうか?怒るだろうか?
 
多分その両方だ(笑)
 
 
 
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