VFR400R(NC30)でたまにミニサーキットを走っていまする。
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コストパフォーマンスやら、我が家からの交通の便やらいろいろ考えてみると、袖ヶ浦FRWをホームコースにするっていうのは悪くない気がする。むしろかなり良い。
色んなトコで言われている通り、音量規制だったりコースの安全面だったり、まだまだこれから出来上がって行くサーキットだっていうのは間違いないんだとは思うんですけども、それにしてもあのコースレイアウトはかなり気に入ってしまいましたよホント。
 
普段高低差があるサーキットって走らないので、上りコーナーのクリッピングポイント付近が頂点になっていて、加速に切り替わる時にちゃんと考えてないとリアのトラクションが簡単に抜けてしまうっていうのも新鮮だったし、今まで気付かなかった自分の欠点っていうか不足点っていうか、そういうのも見えた気がする。やっぱりサーキットって一カ所じゃなくて色々走ってみるもんですよね。
 
自走でサーキットに行くっていうのはやはりそれなりのリスクがあって、持って行ける工具にも限りがあるし、転倒すれば帰宅不可能っていうコトも有り得る。
必然的にいつも自分の中でセーブを掛けるっていうか、もちろんトランポで持ち込んでも転倒しようと思って走る人はいないんですけども、それ以上に気持ちを引いているトコがある。
 
『もう少し行けるんだけども…抑えておこう』って考えるコトが多々あるんですけども、今まではそれを煩わしいっていうか、もっと全開で走りたいのになぁって思ってたんですよね。
 
ところがここ最近、この『もう少し行けるんだけども…抑えておこう』って考え方が出来るようになったお陰でいつも自分を客観視出来るようになったというか、一歩下がって己を見ながら、安全にアベレージを上げるっていうかそういうのが出来るようになったんだなぁ、と。
 
たまに、極めてたまーーにですけども、サーキットで知り合った人にもっと速く走るにはどうすれば良いのか?って聞かれるコトがある。
そういう時には必ずこう答えるんですよ。
 
『アクセルを全開にしてブレーキを掛けなければ良い』
 
ある意味ホントにそう思ってるんですけどね。
でもほら、気合いだけではバイクは曲がらないし、アクセルを開けるだけではバイクは前に進まない訳ですよね。
 
ストレートの伸びはコーナーの立ち上がりで決まる訳だから、出来るだけ速くアクセルを開けられるラインを選ぶ。
出来るだけ速く立ち上がれるように出来るだけ速くバイクの向きを変えるように減速する。
 
こうやってひとつひとつの動作を良くするためにそのひとつ前の動作を考えて、その動作を良くするために更にその前の動作を考える。結局全部良くないとダメってコトになるんですけども、今まではこういうのちゃんと考えてなかったなって。
 
10代の頃と比べたらそりゃぁもう体力も視力もヘロヘロですけども、R1でスプリントレースに出るって訳じゃなし、タイムアタックならまだまだ行けるでしょ(笑)
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